John Aldenborough (Jp)



ジョン・オールデンボローは長年の研究を経て、エイリアンやUFOの真実、エデンの園で実際に何が起こったのか、創世記がなぜこれほど少ない言葉で書かれているのか、そしてゼカリア・シッチンが著書『地球年代記』シリーズで主張したシュメールの神々がニビル星から地球にやってきたという説は正しいのか、といった疑問に答える2冊の本を執筆しました。

『天使はエイリアン、オーブ、霧、幽霊:魔法、シュメール創世記、そして神の謎によって暴かれる』(2022年)は、エイリアン、UFO、未確認飛行物体、光の球、霧、幽霊、グール、ポルターガイスト、クリプティッド、そしてスレンダーマンやシャドウピープルといった心霊スポットに現れるその他の生物の正体が天使であることを明らかにします。その結論は、頭の中で声が聞こえる、死者が見える、未来が見える(占い)、その他の超能力、強迫性障害、トゥレット症候群(汚言症)、宗教カルトの指導者に見られるような他人に影響を与える力など、悪霊に影響された人々の行動を説明するものである。
ジョン・オールデンボロー
『シュメールの創世記:神々が神であった時代』(2025年)は、ゼカリア・シッチンが著書『地球年代記』シリーズで紹介したテーマを検証し、創世記でシュメールの神々が神として振る舞っていた時代から、出エジプト記20章3節で「他の神々」として蔑まれ、さらに悪しき天使たちが地上の支配者として取って代わった時代まで、数千年にわたる変遷を明らかにするなど、新たな内容も紹介しています。創世記6章4節で巨人を指す言葉としてネフィリムという言葉を作り出し、神々の息子たちを蔑むために聖書編集者が偏見を持っていたことを暴露しています。イスラエル民族のために聖書という書物を編纂する際に、神々の物語を抑圧した彼らの行為も明らかにされています。ゼカリアが提唱した、神々に関する重要なシュメール語の意味は、シュメール語文法の入門書を用いて分析されています。ゼカリアが避けてきた疑問にも答えています。ヘブライ語、アラム語、アッカド語、シュメール語の分析を用いています。本書には、1998年にゼカリア・シッチンとその旅行団と共にシリアのアレッポを訪れた際に撮影された、天の女王イナンナ(エレミヤ書7:18、44:17-19)の等身大石像の写真が収められています。
どちらもAmazonで販売中です。